キャンディーブッフェにはどんなお菓子が使われる?

ハワイの邸宅ウエディング キャンディーブッフェ

欧米スタイルの結婚式でよく見るキャンディーブッフェは、近年では日本の披露宴でも取り入れる方が増えてきている人気の演出。お子様や女性ゲストに大変喜ばれ、会場を華やかに彩るだけでなくお写真映えもするため、フォトブースの役目も果たします。見て良し食べて良しのおすすめのデコレーションですね。キャンディブッフェは、挙式会場でのセッティングでも良いのですが、式場の滞在時間は長くても60分程。せっかくでしたら、滞在時間の長いレセプションパーティー会場で、じっくりゲストにも披露して会話を楽しみながらドリンクと一緒にゆったりと味わいたいものです。

ハワイウエディングの場合、一般のレストランでは残念ながら周囲のお客様へのご配慮からセットアップの許可がいただけません。もし、許可をいただけたとしても色々な制限があり、なかなか想い描くイメージにはなりにくいのが現実だと思います。やはり、おすすめは邸宅・一軒家やホテルのバンケットルーム、ガーデンなどのプライベートスペースの貸し切り会場でのレセプションパーティーです。どうしても「キャンディーブッフェがしたい!」という場合は、準備段階から以下の要点も検討内容に取り入れましょう。

  1. レセプションパーティーは、プライベート(貸し切り)の会場を選ぶ
  2. 挙式会場選びと並行してレセプションパーティー会場も一緒に相談する
  3. おおよそのゲスト人数を想定しておく
  4. 挙式時期を明確にしておく
  5. 挙式費用にかけるおおよその予算を決めておく

1.2.に関しては、キャンディブッフェを行う環境として最も大事です。3.4.5.に関しては、これらの内容でレセプションパーティー会場が決まると言っても過言ではありません。コーディネーターに相談する前に、わかる範囲でまとめておくとよりスムーズですね。

ハワイ結婚式のキャンディーブッフェコーナー

レセプションパーティー会場が決まったら、次はイメージ作りです。特に、新婦様にとっては一番楽しみな部分でもあります。予めお好みのテーマ(ロマンティック、モダン、エレガント、ポップ、ナチュラル、ラスティック等)やテーマカラーを決めて、それに合わせて以下のようなお菓子やおつまみをガラスポットやスタンドにデコレーションします。

メインには、テーマに合わせたイメージのウエディングケーキ。そして、アイシングクッキー、カップケーキ、ケーキポップ、マカロン、グミ、ポップコーン、キャンディー、ロリポップ、チョコレート、キスチョコ、M&M’s、マシュマロ、ガム等・・・。スイーツ類の他にお花や小物、バナーやメニューボード、タグ、ハニカムボールやガーランド等を一緒にテーブルに飾ります。お花や飾る物がシンプルでも、テーブルクロスの色味だけでグッとインパクトを与えるのでうまく活用しましょう。

テーマによって、並べる食べ物にこだわるのも個性があっておすすめです。例えば、ナチュラルやラスティックをテーマにする場合は、お菓子もひと工夫してオーガニック系の焼き菓子やパウンドケーキにしたり、ナッツ類、野菜スティックやバーニャカウダー、チーズ、ハーブウォーターのドリンクサーバー等を一緒にセットアップするのも良いですね。日本の方は、スイーツだけではなくビールやワインのおつまみに合いそうなものも添えると喜ばれます。

このように、ざっと考えるだけでも色々なアイデアが浮かんできますね。コーディネーターと相談しながらオリジナルのキャンディーブッフェコーナーを演出してみてはいかがでしょうか。ハワイウエディングのレセプションパーティーやキャンディーブッフェに関するご相談はお気軽にご連絡くださいませ。


家族だけのハワイウエディング

ハワイウエディングで一番多いのが、家族での少人数の結婚式ではないでしょうか。社会人になると、家族全員そろっての海外旅行はなかなかできませんよね。ハワイ旅行はリピートされている方も大変多いのですが、ハワイだったら一度は行っておきたいと思われる方もたくさんいらっしゃることでしょう。実は、私もまだ家族全員での海外旅行はしていませんので、親が元気なうちに早くハワイに連れて行きたいと思っています。このようにハワイでの結婚式は、家族旅行の良い機会にもなりますので、ご家族の皆さんにも大変喜ばれています。今回は、家族だけのハワイ挙式について、準備段階で参考になる事例をご紹介いたします。

  1. 家族の服装は?
  2. 家族の旅行費用は?
  3. 家族のホテルは?
  4. 両親へのプレゼントは?
  5. 家族全員が参加できるような演出は?

ハワイ挙式の家族の服装

ハワイの結婚式では、日本の結婚式のように家族全員が礼服などフォーマルな服装である必要はありません。特に男性・お父様の服装で悩まれる方が多いようです。もちろんスーツの方も多いですが、気温や雰囲気も考えて薄手のものがおすすめです。リゾートっぽく、スラックスやチノパンなどにジャケットを羽織るくらいでも十分です。セットアップスーツでも普段着として使えるようなカジュアルなものでもいいですね。基本的には、襟付きのシャツであればジャケットがなくてもOKです。靴は、革靴でもいいですし、キレイ目のスニーカーやスリッポンもリゾートらくしてお洒落だと思います。また、ショートパンツについては、フォーマルなコーディネートであればまず問題ありません。ただし、ディナータイムのレセプションパーティーでドレスコードのあるレストランの場合や厳格なチャーチでの結婚式は注意が必要です。

女性は、夏用のワンピース&ヒールやサンダルの方が圧倒的に多いですね。少々、派手な色味のほうがリゾートの結婚式らしい雰囲気になりますよ。

男女ともにリゾート用の洋服は、日本の夏の時季に購入しておくと安心です。また、アロハシャツやハワイアンワンピース、ムームーをハワイ到着後に購入される場合は、ご両家色違いでコーディネートされるのもおすすめです。ちなみに、男性も女性もTシャツ一枚や水着、ビーチ用サンダル、スウェット等は控えましょう。

家族の旅行費用

旅行代金は、家族の分も含めると高額になるので悩まれる方も多いです。新郎新婦様持ち、それぞれのご家族持ち、皆さん様々です。気持ちのうえでは、ご両親に旅行をプレセントしたい方が圧倒的に多いのですが、現実的には、挙式費用に加えて負担が大きくなるので、実際のところご家族がそれぞれご自身で手配というのが大半です。少しでも予算をおさえたい方は、旅行代金の安い時期を選ぶと、かなり費用をおさえることができます。

家族の宿泊ホテル

ハワイの場合、ホテルが密集しているエリアであれば同じホテルに宿泊する必要はありません。反対に、歩いて行けるくらいの距離がちょうどいいと言われる方のほうが多いです。両家でも親子でも、お互い気を使い過ぎずというのが最も好まれているようですね。

また、家族が宿泊するホテル選びも悩みどころでしょう。ハワイのようなリゾート地では、ホテルごとに解りやすくランク付けをしてあります。ラグジュアリクラス、デラックスクラス、スタンダード、スーペリアなどなど。ただ、個人的には、すべての人にとって最上クラスや料金の高いホテルがベストではないと思っています。高級な歴史あるホテルでも、お部屋カテゴリによっては古く感じられるかもしれません。高級ホテルでなくてもお部屋が広かったり、デラックスやスタンダードクラスでも海の眺め良かったり、改装して綺麗な内装のホテルもたくさんあります。人数の多い家族は、コンドミニアムやコネクティングルームのあるホテルを好むでしょう。自分で食事を調理したい人、朝は米じゃないとダメな人は、キッチン付のお部屋のほうが嬉しいはずです。ヘビースモーカーがいる家族は、喫煙スペースが近くにあるホテル。小さいお子様がいる家族は、安心できるベランダ(ラナイ)がいいでしょう。言葉に不安な、おじいちゃん、おばあちゃんは、日本語デスクがあったほうが不自由がないかもしれません。

ちょっとしたホテルの選び方や家族だからわかる気遣いで、その人の滞在中の快適さが何倍も増します。ホテルを選ばれる際は、このように具体的な希望を旅行会社の人に相談してみましょう。 ハワイはホテルがたくさんあるので、きっと自分の家族に最適なホテルが見つかると思います。

両親へのプレゼント

ゲストや友人への引出物風のプレゼントとは異なり、意外と難しいですよね。 まず、おふたりがハワイで結婚式をすること自体が、ご家族にとっては大きな大きなプレセントだと思います。余裕がある人なら、ご両親へハワイ旅行をプレゼントにするのも良いですね。実際のところ、挙式後のパーティー時にお渡しするお手紙だけでもご家族は皆さん感動されております。もし現地で購入ご予定であれば、帰国時の負担を考慮して大きな物や重い物は避けたほうがいいでしょう。お花が好きなお母さんならフラワーレイ、記念に残したいならリボンレイ。ゴルフ好きのお父さんには、ハワイのゴルフショップのグッズ。思い出に残るような、ネックレスやイヤリング、バングルなどのハワイアンジュエリー。普段使いのハワイアンコスメや香水。兄弟姉妹であれば、キャップ、Tシャツ、ビーチサンダル、エコバッグなど。帰国後にプレゼントするスライドショーや挙式と旅行の写真を入れたミニアルバムはとても喜ばれます。あまり難しく考えないで、普段誕生日や父の日、母の日にプレゼントしているような物でハワイらしさをプラスするとベストです。

ハワイ挙式で家族が参加できる演出

結婚式は、海外でも日本と同様に挙式そのものが家族参加型の演出になっています。ハワイ挙式でも、ベールダウンは新婦のお母様もしくは女性の親族、バージンロードのエスコートは新婦のお父様が定番ですね。お支度では、日本の方の場合、欧米のようにブライズメイドやグルームズメンを立てないケースが多いので、親御さんや兄弟姉妹で見守りながら手伝ってあげるのもいいでしょう。レセプションパーティーでの乾杯と挨拶は、新郎のお父様が行われることが多いです。ご家族に小さなお子様がいらっしゃる場合は、リングボーイやフラワーガール、ベールガール&ボーイも素敵ですね。これらの演出は、誰がという決まりはありません。

そのほか、ハワイ挙式の定番といえば、フラダンス、ハワイアンギタリストシンガー、シャンパンブレッシング、フラワーシャワーです。これらの演出では、祝福と共に華やかさが増すだけではなく、家族にも参加して楽しんでもらいましょう。もし、ご両親が結婚式をされていない、または結婚記念日にあたる年でしたら、バウリニューアル(記念式)や、ちょっとしたサプライズで両親用のケーキカットも感動的ですよ。本人たちは少々恥ずかしいかもしれませんが、夫婦で若い頃を思い出してお互いに感謝していただきましょう。

日本でも結婚記念日として周知されているのは、「銀婚式」と「金婚式」ですが、この2つ以外にも結婚記念日はたくさんあります。

  • 1年目 紙婚式
  • 2年目 藁婚式/綿婚式
  • 3年目 革婚式
  • 4年目 花婚式
  • 5年目 木婚式
  • 6年目 鉄婚式
  • 7年目 銅婚式
  • 8年目 ゴム婚式
  • 9年目 陶器婚式
  • 10年目 錫婚式/アルミ婚式
  • 11年目 鋼鉄婚式
  • 12年目 絹婚式
  • 13年目 レース婚式
  • 14年目 象牙婚式
  • 15年目 水晶婚式
  • 20年目 磁器婚式/陶器婚式
  • 25年目 銀婚式
  • 30年目 真珠婚式
  • 35年目 珊瑚婚式
  • 40年目 ルビー婚式
  • 45年目 サファイア婚式
  • 50年目 金婚式
  • 55年目 エメラルド婚
  • 60年目 ダイヤモンド婚

イギリスが発祥といわれていますが、欧米では、15年目までは1年毎、以降は5年単位でお祝いをする習慣があります。私たちの日本でも結婚記念日には、夫婦でちょっとしたお祝いする方も多いと思います。自分の結婚式の機会に、ご両親や兄弟夫婦の記念日も一緒にお祝いしてあげるのもいいですね。

家族みんなが楽しめる、気軽に参加できる演出がアットホームでハワイらしいと感じます。日本の結婚式のように何かしようとすることを目的にしないで、自然に身を任せるのもハワイの結婚式らしさではないでしょうか。

家族だけのハワイの結婚式に関するご相談は、お気軽にご連絡くださいませ。


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