「 ハワイウエディング・ハワイ挙式・結婚式 」

ハワイ挙式にベストな時期は?

ハワイ挙式を検討し始めたとき、まず最初に決めるべきは「挙式会場」と「挙式日」です。ハワイは一年を通して晴れの日が多く、過ごしやすい気温なため、挙式時期はいつでも良いのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、人それぞれポイントにしたい点がいくつかあります。

挙式時期を絞り込むための主なポイントはこちら!

  • ◎渡航費用
  • ◎ゲストが休みをとり易い時期
  • ◎六曜(六輝) etc…
  • ◎気候(雨季、ハリケーン時期)

【渡航費用】
海外ウェディングの場合、日本国内の結婚式と比べて航空券や宿泊ホテルなど渡航費用も予算に大きく関わってきますよね。ハワイは私たちにとって最も身近で人気の旅行先なのですが、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの日本人渡航者のハイシーズンは、その他の時季に比べて旅行費用がとても高くなります。なるべく予算を抑えたいという方はそういったシーズンを外すのも良いでしょう。大型連休やイベント時期を除いた4~7月上旬、10~12月上旬が比較的リーズナブルです。その他、航空券によっては金曜・土曜の週末に日本に到着する日程が少しだけ料金が高くなるケースがあります。ゲストのお仕事にも配慮して週末を絡めたい方も多いでしょう。その場合は、スケジュールの最初や中間に週末を充てるという方法もありですね。

【ゲストが休みをとり易い時期】
せっかくのお祝い事ですので、沢山のゲストにお祝いしてほしい!と思う方も多いと思います。そうなると大変なのがゲストの日程調整。社会人の皆さんは、いつでも休めるという人はなかなか少ないのではないでしょうか。挙式日を正式に決める前に、絶対に来てほしいという方には予め何月頃なら来れそうか確認しておくと良いでしょう。ハワイウエディングの場合、有給を使って海外旅行に行く絶好の機会として、意外に参加したいゲストの方も多いようです。

【六曜(六輝)】
六曜とは暦注(れきちゅう)の一つで、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6種の曜があります。日本古来より冠婚葬祭においては重要視されていることはご存じの方もが多いと思います。一般的に結婚式では大安と友引が好まれます。米国ハワイなのであまり気になさる方はいらっしゃいませんが、それでも人気の式場は大安の日から予約が埋まっていきます。また新郎新婦様がこだわらなくても、親御様やご親族が気になさる方も多いようなので、後々、揉め事にならないよう事前にご家族と確認しておくことも大切です。

【気候(雨季、ハリケーン時期)】
晴れの日の多い常夏のイメージがあるハワイでも雨季は存在します。例年、4~10月は乾季、11~3月は雨季にあたり、雨季シーズンの朝晩は日によって気温も下がり雨が降る日もあります。ハワイ全島に共通して、ノースエリア(島の北部)や山に近いエリアは特に雨が降りやすいようです。日本でも同じことですが、ハワイでも乾季と言えど雨が降ることもあれば、雨季でも全く降らない日もあります。欧米の人たちのように突然の雨でも自然からの祝福として楽しめるぐらいの心持ちでいれると気持ちが楽になりますね。また、近年では6~11月頃はハワイ沖でハリケーンが発生しやすい時期でもあります。直接上陸することは少ないようですが、特に日本の台風シーズンにあたる9月(今年は8月も多かったですね)は、日本出発の飛行機が遅れる可能性もありますので、挙式日はハワイ到着予定日の翌々日にするなど、余裕をもって設定するのがおすすめです。

一つ一つ考えていくと、自分たちにとってどの時期がベストなのか絞り込めそうですよね。挙式日を検討する際に、このようなポイントも是非参考にしてみてください。


ハワイ挙式の準備で後々失敗しないためのアドバイス

ハワイで結婚式を挙げることが決まって、皆さんは最初に行動されることは何しょうか?多くの方は、まずはウエディング会社に相談したり、インターネットや情報誌で式場を探し始められると思います。もちろん、挙式日と式場を決めるのが最優先なのですが、式場が決まって準備を進めていくうちに後々気づくことがあります。実際に、多くの新郎新婦様が体験されたことをまとめてみましたので参考にしてみてください。

挙式後のレセプションパーティー会場

≪式場予約後に気づくあるある≫

  1. 家族や親戚、友人など挙式に参加できるゲストが予想以上に増えてしまって見合うパーティー会場がなかなか見つからない。
  2. 挙式は、午後(または午前)で申し込んだのに、利用したいパーティー会場がランチタイム(またはディナータイム)しか空いていなかった。
  3. ビーチフォト、サンセットフォト、タウンフォトなど、やりたいことが後から増えてスケジュールがタイトになった。

これらは実際に、挙式会場を他社様で決められたあと、駆け込みで私たちもご相談を受けることが多い事例です。出来る限りのサポートはさせて頂くのですが、様々な制限や当日のタイムスケジュールなど思ってもみなかったことが新郎新婦様のご負担になってきます。特に、ゲスト人数が多い方、複数のロケーションで写真撮影をご予定の方、予めこだわったパーティーイメージがある方は、要注意です。挙式時間に合わせて、後からパーティー会場を選べばいいなどと安易に考えるのはNGですよ。

また、一般的なハワイのレストランは、人数制限がありゲスト人数が多くなると予約ができないところもあります。理想としては、ある程度のゲスト人数を予想して、挙式会場とセットでパーティー会場も最初の検討要素に加えることが望ましいです。

ハワイ挙式のトータル費用

≪式場予約後に気づくあるある≫

  1. 挙式料の部分は安かったのに、オプションを追加したら物凄く高くなった。
  2. パッケージを申し込んだら利用できるオプション限られていた。
  3. サービス料や税金があとから加算された。

特に費用を重視される方ほどおちいりやすく、正式に式場を予約した後に気づくパターンです。皆さんが、最初に目にする挙式基本料や基本パッケージ料金などの最低限必要な部分だけを注視するのNGです。日本の結婚式と同じように、ハワイの結婚式にも多種多様なオプションがあります。写真撮影は?ビデオは?ヘアメイクは?お花関係は?選べるドレスは?パーティーの料飲は?消費税やサービス料は?各種オプションを加えた概算お見積りなどの合計金額を注視するように心がけましょう。

写真の質、フォトグラファーの選択肢

一生思い出として残る結婚式の写真やビデオ映像は、とても大切なアイテムです。料金重視の方や式場にこだわりのない方でも、写真撮影だけはウエディングフォトの経験豊富なプロに依頼されることをおすすめいたします。写真の質や、フォトグラファーの選択肢も、とても重要ですね。はじめは軽く流す程度でもいいので、初回の相談時に一通り確認しておくと良いでしょう。もし、お気に入りのフォトグラファーがいたら必ず式場と一緒にスケジュールをおさえてもらいましょう。ハワイ挙式では、人気フォトグラファーのスケジュールに合わせて挙式日を決定されるお客様もたくさんいらっしゃいます。

一度、式場を予約してしまうと、キャンセルには無駄な費用がかかったり、希望の日時にスライド変更できない場合もあります。このようなことを頭の片隅において、式場探しや挙式日時の検討を進めると後々スムーズですよ。


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