ハワイ挙式の準備で後々失敗しないためのアドバイス

ハワイで結婚式を挙げることが決まって、皆さんは最初に行動されることは何しょうか?多くの方は、まずはウエディング会社に相談したり、インターネットや情報誌で式場を探し始められると思います。もちろん、挙式日と式場を決めるのが最優先なのですが、式場が決まって準備を進めていくうちに後々気づくことがあります。実際に、多くの新郎新婦様が体験されたことをまとめてみましたので参考にしてみてください。

挙式後のレセプションパーティー会場

≪式場予約後に気づくあるある≫

  1. 家族や親戚、友人など挙式に参加できるゲストが予想以上に増えてしまって見合うパーティー会場がなかなか見つからない。
  2. 挙式は、午後(または午前)で申し込んだのに、利用したいパーティー会場がランチタイム(またはディナータイム)しか空いていなかった。
  3. ビーチフォト、サンセットフォト、タウンフォトなど、やりたいことが後から増えてスケジュールがタイトになった。

これらは実際に、挙式会場を他社様で決められたあと、駆け込みで私たちもご相談を受けることが多い事例です。出来る限りのサポートはさせて頂くのですが、様々な制限や当日のタイムスケジュールなど思ってもみなかったことが新郎新婦様のご負担になってきます。特に、ゲスト人数が多い方、複数のロケーションで写真撮影をご予定の方、予めこだわったパーティーイメージがある方は、要注意です。挙式時間に合わせて、後からパーティー会場を選べばいいなどと安易に考えるのはNGですよ。

また、一般的なハワイのレストランは、人数制限がありゲスト人数が多くなると予約ができないところもあります。理想としては、ある程度のゲスト人数を予想して、挙式会場とセットでパーティー会場も最初の検討要素に加えることが望ましいです。

ハワイ挙式のトータル費用

≪式場予約後に気づくあるある≫

  1. 挙式料の部分は安かったのに、オプションを追加したら物凄く高くなった。
  2. パッケージを申し込んだら利用できるオプション限られていた。
  3. サービス料や税金があとから加算された。

特に費用を重視される方ほどおちいりやすく、正式に式場を予約した後に気づくパターンです。皆さんが、最初に目にする挙式基本料や基本パッケージ料金などの最低限必要な部分だけを注視するのNGです。日本の結婚式と同じように、ハワイの結婚式にも多種多様なオプションがあります。写真撮影は?ビデオは?ヘアメイクは?お花関係は?選べるドレスは?パーティーの料飲は?消費税やサービス料は?各種オプションを加えた概算お見積りなどの合計金額を注視するように心がけましょう。

写真の質、フォトグラファーの選択肢

一生思い出として残る結婚式の写真やビデオ映像は、とても大切なアイテムです。料金重視の方や式場にこだわりのない方でも、写真撮影だけはウエディングフォトの経験豊富なプロに依頼されることをおすすめいたします。写真の質や、フォトグラファーの選択肢も、とても重要ですね。はじめは軽く流す程度でもいいので、初回の相談時に一通り確認しておくと良いでしょう。もし、お気に入りのフォトグラファーがいたら必ず式場と一緒にスケジュールをおさえてもらいましょう。ハワイ挙式では、人気フォトグラファーのスケジュールに合わせて挙式日を決定されるお客様もたくさんいらっしゃいます。

一度、式場を予約してしまうと、キャンセルには無駄な費用がかかったり、希望の日時にスライド変更できない場合もあります。このようなことを頭の片隅において、式場探しや挙式日時の検討を進めると後々スムーズですよ。


ハワイウェデイングをトータルコーディネートしよう!

ハワイ挙式の中でもカスタム面で自由度の高いガーデンウエディングや邸宅ウェディングを成功させるコツとして「テーマ」「コンセプト」「テーマカラー」を決めるというポイントがあります。そうすることで統一感が生まれ、より素敵な空間を演出することが出来ます。ハワイらしい貝殻やヒトデをモチーフにした爽やかな色合いを使用したデザインやマリン風、アンティーク調、クラシカル調、ガーデンの周辺環境や邸宅の雰囲気に合わせたデザインなど、お客様によって希望は様々です。

まずは、どのようなテーマ・コンセプトがあるのか見てみましょう。

  • ●Rustic/ラスティック…飾り気のない、素朴な
  • ●Shabby Chic/シャビーシック…使い古された中にも品や優雅さがある、上品で味があるアンティーク
  • ●Natural/ナチュラル…自然な
  • ●Marine/マリン…海の
  • ●Gorgeous/ゴージャス…豪華な、派手な

この中で現在人気があるのはラスティックやシャビーシックでしょうか。直訳すると<飾り気のない>や<素朴な>、<田舎風の>という意味ですが、緑や木目調など自然のものを多く取り入れたデザイン・スタイルで、野花を多く用いたり、わざと少しくすんだ色合いを取り入れたりと、豪華絢爛ではなく、あくまで自然体な雰囲気をつくるのがポイントです。

お客様の中には装飾に対するこだわりも強く、LookBookのようなものを作ってきてくださる方もいらっしゃいます。このLookBookは非常にお勧めで、イメージ写真や切り抜きを集めることにより、自分のやりたいイメージが自ずと絞られるからです。また写真など具体的なイメージがあることにより、プランナーにも伝わりやすくなりますので、より自分の持つイメージを実現しやすくなります。

テーマが絞り切れないという方は好きな色で絞り込むのもお勧めです。例えば赤と青が好きな方は白を加えてトリコロールも素敵ですし、ピンクで可愛らしくまとめるのも良いと思います。イエローやオレンジなどビビッドな色合いはトロピカルなイメージでハワイにもピッタリですね。

さらに、お二人の共通の趣味や出会ったきっかけなども大きなヒントになると思います。サーフィンなどのマリンスポーツが好きなお二人は貝殻やヒトデ、碇などをモチーフにマリン風に。逆に山登りやトレッキングが趣味というお二人は白とグリーンでナチュラルな雰囲気がお似合いです。

このように色々な角度からアプローチしてみれば、きっとお二人らしいウェディングに辿り着けるはず!ゲストの皆様をアッと言わせる会場づくりを目指してみてはいかがでしょうか。


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