「 デイリーライフ 」

Happy Father’s Day !!

6月の第3日曜日は父の日ですね。母の日に比べ、なんだか話題になりにくい気がする父の日。皆様はもうプレゼントは用意されましたか?母の日は赤いカーネーションが定番ですが、父の日では何をあげたらよいのか、いつも迷ってしまいます。

さて、母の日はアメリカが発祥ということを以前お話しましたが、父の日の起源もアメリカだというのはご存知でしたか?1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドという女性が、母親の亡き後、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いし、父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われました。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったのだそうです。ただ、正式な記念日として認められたのは1972年のことで、その歴史はまだ新しいんですね。

ハワイでは、母の日もそうでしたが、レストランなどでは父の日の特別メニューが用意されます。日曜日なのでサンデーブランチが多いようですね。食事をしながらプレゼントをあげよう!という方も、プレゼントの用意は間に合わなかったけど何かしてあげたい!という方もご家族揃ってお食事に出掛けられてみてはいかがでしょうか?

◆◇Hau Tree Lanai/Father’s Day Brunch◇◆
日時 2016年6月19日(日)10:00~14:00
料金 大人$62.00/お子様(5~10歳)$31.00  (州税・サービス料別)

◇◆Plumeria Beach House/Father’s Day Brunch & Dinner◆◇
日時 2016年6月19日(日)11:30~14:30/17:30~22:00
料金 大人$75.00/お子様(6~12歳)$37.50  (州税・サービス料別)

◆◇Hoku’s/Father’s Day Brunch◇◆
日時 2016年6月19日(日)10:00~14:00
料金 大人$85.00(スパークリングワイン付き: 追加$15)/お子様(6~12歳) $42.50  (州税・サービス料別)

◆◇Beer Festa in Moana surfrider◇◆
日時 2016年6月19日(日)16:00~
料金 前売り券$40.00/当日券$45.00  (21歳以上の方のみ参加可能、6名以上で18%のサービス料)


母の日と赤いカーネーション

この度の熊本地方を中心とした震災により人命が失われたことに心から追悼の意を表しますと共に、被災された皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。被災された方の中には、これまでハワイウエディングをお手伝いさせて頂いたお客様、ゲストの方々、熊本出身のスタッフの家族や友人、地元ではまだ普通の生活ができない人がたくさんいらっしゃいます。これ以上被害が拡大しないことを祈りながら、私たちはこれから長い時間をかけて自分たちにできることで支援を行って参りたいと存じます。

さてあっという間に4月も残すところ1週間となりましたね。新年度が始まり、新入社員の皆様も徐々にお仕事に馴染みはじめたころでしょうか。今月末からはGWに突入し、最大10連休なんて方もいらっしゃるようですね。

いきなりですが今年度のGWの最終日は何の日かご存知ですか?そう、5月の第2日曜日といえば「母の日」です。母の日は日本だけでなく、世界中で浸透している記念日ですが、国や地域によってその起源や日付が異なっています。日本における母の日はアメリカのMother’sDayが起源といわれています。諸説ありますが、そのひとつをご紹介したいと思います。

20世紀初頭、アメリカ合衆国のウェストバージニア州に住むアンナ・ジャーヴィスは、亡き母、アン・ジャーヴィスを偲び、母が日曜学校の教師をしていたフィラデルフィアの教会で記念会を開催しました。その時に母親が好きであったという白いカーネーションを贈ったそうです。さらにアンナの母への想いに感動した人々は同教会で最初の「母の日」を開き、母への感謝を伝え祝いました。参加者全員には白いカーネーションが配られたといわれており、このことから白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。また、アンナは友人達に「母の日」を広め、国中で祝うことを提案。普及活動を続けた結果、当時のアメリカ大統領にも知られることとなり、1914年に「母の日」は祝日に制定され、アンナの母親の記念会が行われた5月の第2日曜日と定められました。

現在の母の日の贈り物といえば赤いカーネーションが定番かと思いますが、最初は白いカーネーションだったんですね。ではなぜ白から赤のカーネーションへ変化したのでしょうか。実は母の日制定後しばらくして、アンナの提案により母が健在な場合は「赤いカーネーション」、亡くなっている場合は「白いカーネーション」を自分の胸につけるようになり、これが習慣化していったそう。しかし月日が経つにつれ、赤と白を分けることによる問題(母がいない子どもへの配慮など)が考慮され、徐々に赤に統一されたと言われています。

町のお花屋さんもカーネーションでいっぱいになるこの時期。皆様も是非感謝の気持ちを込めてカーネーションや花束をプレゼントされてみてはいかがでしょうか。


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