工夫を凝らしてみよう!ハワイの邸宅ウエディング

ハワイで人気の邸宅ウエディングは、費用面さえクリアできれば完全オーダーメイドで他にはない自分たちだけの素敵なウエディングが叶います。ただ現実的には、他の会場に比べると高額になるため予算的にちょっと難しいという方も多いのではないでしょうか。

≪邸宅ウエディングが高額な理由≫

  1. 一軒家のレンタル料が高い。
  2. そもそも結婚式場ではないので、式場を何もないころから設営するために、人・準備時間・設備費が必要。
  3. 食事は全てケータリングのため、ゲスト人数が少ないほど一般のレストランに比べると高額になってしまう。

ただ、邸宅の使用方法に工夫を凝らすことによって費用をおさえることもできます。例えば、邸宅は、必ず「挙式+レセプションパーティー」のセットで利用しなければならないという決まりはありません。お客様の中には、以外とご存じない方も多かったので是非参考にしてみてください。

「挙式」だけを邸宅で行う。

挙式だけを邸宅のガーデンスペースで行うパターンです。もちろん貸し切りのため、プラベート感やゆったり感はもちろん全てオーダーメイドで設営します。教会やチャペルに比べて、式場での滞在時間が長いため色々な演出も行えることもメリットです。例えば、挙式前にウェルカムドリンクでゲストをもてなしたり、挙式後フランダンサーと一緒に踊ったり、ガーデンでのケーキカット&シャンパン乾杯、キャンディーブッフェコーナーを設置して軽いスタンディングパーティーも行えます。挙式が終わった後は、レストラン等のパーティー会場に移動して涼みながらゆったりお食事を楽しみましょう。特にゲスト人数が少ない方は、このようなプランで費用の負担を少しでも削減することができます。

「レセプションパーティー」だけを邸宅で行う。

レセプションパーティーを楽しむ、まさに欧米スタイルですね。例えば、挙式を教会やチャペルで行い、挙式後に邸宅へ移動して完全プライベートのレセプションパーティーを行います。特に日本の新郎新婦様は、歴史ある教会や立派なチャペルで挙式を行いたい方が多いと思います。また、レセプションパーティーに関しても、プライベートな場所でゲストとゆったり楽しみたい、デコレーションにもこだわりたい方も多でしょう。このような組み合わせなら、挙式は人気会場で、パーティーは欧米風に、まさにいいとこ取りですね。写真のバリエーションも増えるので、フォトジェニックな素敵なハワイウエディングになりますよ。

挙式日は週末よりも平日のメリットも

ハワイの邸宅は、会場によっては週末より平日のほうが料金が安くなるケースがあります。これは、日本の結婚式でも同じく、ゲストがより多く参加できるようにという配慮から圧倒的に週末が人気ですよね。ローカルでも同じく週末には、ゲスト数十人から数百人規模のウエディングが行われています。もし、週末に挙式日を予定される方は、早めに式場をおさえるように心がけてください。また、邸宅によっては、週末にイベント行事を受け付けていないところもあります。理由の一つとして、邸宅は一般のご自宅ということもあり、近隣の住民に迷惑をかけないための配慮がありますね。州に許可を得ていない一般の居住区域では、法律上、商業イベントを行ってはいけませんので、地元でも皆さん気を付けていることです。

ただ、私たちにとっては、平日に挙式日を設定することでメリットもあります。例えば、ビーチフォトに関していえば、できるかぎり背景に水着の人や観光客が少ないほうがいいですよね。週末のビーチは、ローカルの人たちにとっても憩いの場であり、加えて観光客でも賑わいます。観光客のハイシーズンも各国異なりますので絶対とはいえませんが、平日のほうが人が少ない確率が高くなると思ってください。このように、スケジュール調整だけでも挙式日当日に大きなメリットが生まれます。

いかがでしたか?ちょっとした工夫をして、希望のハワイウエディングを叶えましょう。邸宅ウエディングに関するご相談はお気軽にご連絡くださいませ。

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ハワイウエディング専門店 F.UNITED WEDDING HAWAII

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